福山循環器病院の紹介

心臓血管外科循環器内科麻酔科看護部放射線課臨床工学課臨床検査課
生理検査課|栄養管理課|薬剤課リハビリテーション課

栄養管理課

衣食住と言われる様に、食することは生活の基本の一つです。本来本能ですので、豊かな食事で大変満足した気持ちになるのは至極当然です。しかし美味しさ・好みのみで食材を決めてしまうと生活習慣病にまっしぐら・・・。そこでバランスの良い食事が大切という事になります。
私たちは日頃よりスピーディーで丁寧な対応ができるよう、外部委託ではなく直営という業態を生かしより美味しく・満足感のある食事の提供を心がけています。

人員構成

管理栄養士 6名
調理員 6名(パート2名)
NST専門療法士 1名
臨床栄養学(静脈栄養や経腸栄養)に関する優れた知識と技能を用いて、栄養管理をサポートします。
日本静脈経腸栄養学会へ
TNT-D認定管理栄養士 2名
医療チームと連携し、経腸栄養や静脈栄養の最新知識をとおして総合的な栄養管理を行い、栄養状態の改善や疾病治療に貢献します。
日本栄養士会(特定分野認定制度)
ジュニア野菜ソムリエ 1名
野菜の素材を生かし、その魅力を引き出します。
日本野菜ソムリエ協会

管理栄養士(栄養士)の仕事

管理栄養士(栄養士)の仕事には、大きく分けると2つあります。1つは「フード」食事提供。もう1つはクリニカル「臨床」です。フードは「喜んで頂ける食事提供」を前提に、患者さんの嗜好を十分考慮した食事提供を行っています。クリニカルは、病状にあった食事の提供と提案。そしてわかりやすく実行しやすい食事の説明を心がけています。
当院における管理栄養士(栄養士)のお仕事は、基礎体力を必要とします。時には厨房で包丁を持ち、時には包丁をペンと電卓に持ち替えて患者さんと病棟でお話をします。一見大変そうですが、タイムリーな反応が返ってくることで、とても楽しくやりがいのある仕事だと思っています。

旬彩メニュー

vol.1.アジ散らし寿司 鱧天ぷら 2020年7月.pdf

旬彩メニューは、当院が提供するオリジナルのメニューです。
塩分を1日6g未満に抑え、旬の食材をふんだんに使っております。
提供回数:月1〜2回(夕食)

過去の旬彩メニュー

春(3〜5月)
夏(6〜8月)
秋(9〜10月)
冬(12〜2月)

選択メニュー

2種類の料理から、患者さん自身がお好きなものをお選びいただけます。(一部治療食の方は除く)
提供回数:月1〜2回(昼食)

食事のわかる本

生活習慣病予防のための食事のポイントをまとめています。
こちらのページより、ダウンロードして下さい。

クリ二カル(臨床)

栄養指導

  • 食生活の改善が必要と思われる場合は、医師の指示に基づいて栄養指導を実施します。
  • 食事のポイントをわかりやすくするために、オリジナルのパンフレットを作成しています。
  • 抗凝固療法(ワーファリン)を実施している患者さんには、薬剤課と連携してビタミンKについての栄養指導を実施しています。

個人指導

午前 午後 ご希望の方は、医師・看護師・栄養士 にお知らせください。
09:30〜11:30 14:00〜16:00

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